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FKの日々のたわごと
2007/06/15(Fri) 08:47:31 No.967
今週のモーニングの「ドラゴン桜」。

「人生っていうこんな素晴らしいものを与えてくれた親に感謝しろ」(うろ覚え)

っていう桜木のセリフに思わず失笑が漏れた。
まず本気でそう思って言っているならあまりに小児的人生観。
9割方、説得の補強として言っているだけだろう。生徒を自分の思うとおりに操らんがためのものだ。
教育で”ビジネス”やってる人間が道徳めいたことを口にしても空々しいだけだな。
人生経験の少ない子供にはそれがわからないかもしれないが。

人生について教育するつもりがあるなら
「人生は無慈悲で不平等で残酷。それでも人は生きていかなければならない」
ということは教えておかなくていいのかい?
FK
FKの日々のたわごと
2007/06/13(Wed) 22:23:05 No.954
朝いつもお茶を買うドラッグストアに立ち寄ったところ悪臭がした。
見れば床のそこかしこに茶色の汚れ。便臭であった。
誰かが犬の糞を踏んづけてそのまま店に立ち入った?いや、それにしては臭気が強烈すぎる。
躾のなっていない幼児?乳児ならおむつをしているからこうはなるまい。そもそも便が直接床にこぼれるとはどういう事態だ?

買い物カゴを下げて店内を徘徊する一人の老婆が近づいたときに明らかに臭気が強まった。歳は70ぐらいか。パッと見て異常な風体ではない。しかし、ゆったりしたワンピースの裾からのぞく脚の内側は軟便で汚れていた。

痴呆症か・・・・・・

早々に店を出た。床の汚れは店の外、道から続いてきていた。一時的な粗相などでないことは明白だった。
FK
続き
2007/06/13(Wed) 22:34:58 No.956
・店の人々には同情を禁じえない。食品も扱う店でこのありさまとは。
・考えてみれば幼児だろうがペットだろうが大抵まっとうな大人が付き添っている。付き添いのいない痴呆老人、を最有力候補として挙げてしかるべきだった。
・知識としては知っていたが老人性痴呆症を目の当たりにしたのは初めてだった。もともとどのような人格を持っていた人物なのかは知らないが、以後は衰えた脳のために自らの人格を貶めていく一方だろう。人間精神も脳という器官を介してしか存在しえず、その物質性に左右されることからは逃れられない、ということを改めて思った。
FK
FKの日々のたわごと
2007/06/09(Sat) 10:07:23 No.919
人間精神のダークサイドや狂気の深部を知らないと、ライトサイドや理性の価値は正しく理解できない。また、人間は当然に幸せになれるべき、という小児的世界観から脱するためにも、犯罪として表出した人のダークサイドや狂気のサンプルを学ぶことは大いに意義のあることだと思う。
・・・ただし、人間的に未成熟な段階だとかえって有害であろう。まさに劇薬。ある程度成熟した段階からさらに高みに進む際にこそ有用か。

wikipediaにも数的にはかなりのサンプルが収められているが、ただ犯罪事実を列記しただけというスタイルのものが多く、概して掘り下げは浅い。

以下のサイトが詳しい。

「無限回廊 endless loop」
「+MONSTERS+」
次点「オワリナキアクム」
FK
FKの日々のたわごと
2007/06/05(Tue) 00:36:01 No.885
難易度の高さに挫折した「ふぃぎゅ@メイト」、のファンディスク「ふぃぎゅ@謝肉祭(カーニバル)」には期日なしで延々魔改造ライフを続けられるモードがある聞き「それさえあれば本編いらねくね?!」とばかりにプレイ。

金策に追われていた本編と異なり、すっかり「ミニゲームで稼いだ金でフィギュアを買って魔改造する」ゲームになってます。DOAXみたいだ。
ミニゲームの中では麻雀が一番マシ。リバーシ・探せクイズ・数独はいずれも作業チックでげんなりする。
麻雀はインターフェイスはなかなか快適だし、細かいルール変更も可能で手間がかかっているのだが、AIが決定的にダメ。リーチがかかっても降りたり回したり一切しないし、順位争いを考慮しないアガリをするので正直単なる絵合わせのレベル。
こういう打ち手3人と卓を囲むと必然的にラック勝負になるので、ルール設定でラック要素を弱めるのが有効と思われた。
すなわち、赤なし一発なし裏ドラなし。ラック要素が減れば技術の差が効いてくる。

・・・まあ、それでもダメなときはダメなんで気楽にやるのが吉か。
どうせ負けても所持金が減るわけではないので(勝てば増えるが)。
FK
関係各位へお知らせ
2007/06/03(Sun) 08:26:53 No.884
>Comic Market 72
>サークル情報登録システム
>結果画面
>
>受付番号72305-****さんは
>
>金曜日 西地区 “よ”ブロック 22b  に配置されています。

だそうですょー
町長
FKの日々のたわごと
2007/06/01(Fri) 20:23:16 No.878
ついに ねんがんの とうぞくのたんとう をてにいれたぞ!

とお約束をやったところで、こちらもお約束となった一連の処理--忍者にクラスチェンジしてからわざと1LVドレインを食らう--を済ませ、いざ実戦投入。

すげぇ!シーフ60LVで4回攻撃しかなかったのが一気に10回攻撃になったよ。
っていうかそれ攻撃回数上限。戦士系は5LVごとに攻撃回数+1で、45LVで上限の10回に達するということか。
ついでに後衛の僧侶も侍にクラスチェンジ。なんで侍かっていうと、それまでのアイテムの出方から察するに戦士やロードよりも遠距離武装が充実してるっぽい雰囲気があったから。
FK
その後
2007/06/01(Fri) 20:39:15 No.879
僧侶あらため侍2号をモンキーマン養殖でLV25(=6回攻撃)まで促成栽培してからアイテム漁り場である異界4Fにリターンマッチ。
おお、なかなかいい感じ。特にシーフがLV60忍者になっていきなり前衛3人を超える攻撃力を発揮しだしたので攻撃の厚みが増した。
そうして戦いが楽になると稼ぎ効率がよくなり、経験値とアイテムを入手してさらに強くなりもっと戦いが楽になる・・・と正のスパイラルが発動。
あれよあれよとLVアップしていまや全員がLV45(=10回攻撃)オーバー。
侍2号の武器は結局森の精の弓。戦士系なら誰でも装備可能なのは秘密。
ロードの武器はついに数値上でもカシナートの剣を超えるに至った退魔のサーベル。こいつぁ強ぇぜ〜。しかも3本も拾ったよw ロードが1人しかいないのが残念だ。
侍1号の武器は大典太。数値的にはカシナートの剣にやや劣るものの、クリティカルヒットの追加効果を持つのは魅力。

さーて、そろそろ他のフロアにも行きたいところだけど・・・
テレポート等がてんこもりで製作者の「楽に進めると思うなオラァ」という意思がいやというほどわかってしまうマップなので正直欝だ。一念発起しなきゃなー
FK
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2007/05/29(Tue) 05:15:39 No.871
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FKの日々のたわごと
2007/05/25(Fri) 20:51:28 No.869
WizFO欠けた大地。ビショップを全ての魔法LVで使用回数が9回になるまで鍛え上げ、リベンジ開始。
かつて勝率5〜30%程度だった敵に対しても勝率が50〜100%程度まで向上し、アイテム収集効率は大幅にアップ。マンティスグローブや騎士の兜など、近年のシリーズで定番となった最高級装備が集まりつつある。
武器についても、昨日ようやく前衛3人全員がカシナートの剣を卒業。いや、ぶっちゃけカタログスペック上は現時点でも最強なんですけどね、あのミキサーは。でも麻痺やクリティカルヒットの追加効果がある武器にはさすがに劣ります。
で、こうなってくるとやっぱりシーフが穴なわけで・・・遠距離武器としては最強クラスと思われる森の精の弓を装備させていてもやっぱり力弱さは否めない。
ああ、はやく盗賊の短刀が欲しいなぁ。
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/23(Wed) 19:24:29 No.862
涼宮ハルヒの憂鬱視聴完了。

話や設定はまさにラノベの王道、ナイスサンプルといった風情。ご都合主義が必要になるありとあらゆる局面に予め対応したご都合主義な設定を行ったところが妙味といえば妙味か。
しかし映像化は見事。これだけキャラに生き生きと動かれると、とりたてて新奇性や知的興奮のない単純なエンターテイメント作品でも、そのエンターテイメント性だけで楽しめてしまう。
FK
続き
2007/05/23(Wed) 19:50:28 No.863
さて、この作品の最も特異なところは時系列がシャッフルされた放送順にある。
とりあえず時系列順に、コメント付きで並べてみる。

涼宮ハルヒの憂鬱T〜Y:
 キャラ紹介・設定紹介を(説明文やモノローグの形ではなく)ストーリーとしてこなすための一連のイベント。
涼宮ハルヒの退屈:
 ”憂鬱Y”を受けて、ハルヒの退屈や不機嫌は世界の危険につながる⇒ハルヒを楽しませる・いい気分でいさせることが重要⇒そのようなイベント・展開が今後続いていく、ということを知らしめる内容。
ミステリックサイン:”退屈”がハルヒ自身が持ち込んだイベントなのに対し、ハルヒ自身がほぼ無自覚なイベント。プラス長門のキャラ性の掘り下げ。
孤島症候群 前編・後編:古泉=機関が持ち込んだイベントという形態。ハルヒとキョンの微妙な信頼関係も見え隠れする。
朝比奈ミクルの冒険:バリエーション提示。いろいろやってますよー、という感じ。
ライブアライブ:対ハルヒの視聴者好感度UP用イベント。それまでに提示されてきたハルヒ像とのずれが大きいため、その感が強い。
FK
続き2
2007/05/23(Wed) 20:09:35 No.864
射手座の日:長門の掘り下げ+イベントバリエーション。ストーリー的な重要性は低い。
サムデイインザレイン:「SOS団のある暮らし」が日常化したキョンの日常。今後もまだそれが続いていくことを示唆しつつ、余韻を残す終わり方。+ハルヒとキョンの少し甘酸っぱいやりとり。

で、これを放送順に並べる。

ミクルの冒険 :爆弾
憂鬱T
憂鬱U
退屈 :設定説明(補足)
憂鬱V
孤島(前)
サイン
孤島(後):ハルヒとキョンの微妙な信頼関係
サムデイ :ハルヒとキョンの少し甘酸っぱいやりとり
憂鬱W
射手座
ライブ :対ハルヒの好感度UPイベント
憂鬱X :クライマックス前編
憂鬱Y :クライマックス後編
FK
続き3
2007/05/23(Wed) 20:22:39 No.866
放送順だと、キョンとキョンに感情移入している視聴者はラストに向けてハルヒへの好感度が盛り上げられていっているのがわかる。
そして、この好感度があればこそ、憂鬱Yの閉鎖空間内でキョンがハルヒに向けて言ったセリフが自然に受け容れられるのである。
時系列順に視聴していった場合、あのセリフは「手段として口説いてみた」という印象が非常に強くなり、寒々しいものになる。
つまり、シリーズ14話の最後にクライマックスを持ってくるためだけではなく、そのクライマックスの効果を最大にするために順番に工夫を凝らしてあるというわけだ。
ほかにも、4話が設定説明の補足(あるいはまとめ)にあたるため、おぼろげながら全体像が掴めてくるようになっているところなど、なかなか巧妙である。

…もっとも、朝比奈ミクルの冒険を第一話に持ってくることに関してはやりすぎではないかと思わないでもない。確かにインパクトはあったろうが。
いや、掴みとしてはあれぐらいしてもいいのか?普通に憂鬱Tから始めたのでは確かに凡庸だ。ストーリーとして新奇性がないのは前述の通りだし。
いずれにせよあれが最大の爆弾であるのは異論の無いところだろう。
FK
追記
2007/05/23(Wed) 21:44:08 No.867
ここまで書き込んだものを読み返し、考え直す。
かくも周到にシリーズを組み上げておきながら、「射手座の日」がストーリー的な重要度の低い単なる箸休め的なエピソード、なんてことがありうるだろうか?
いや、ない。
ではあの話の意味は何か?クライマックスから逆算して考えてみる。
クライマックスでの状況的盛り上がりを支えているのはハルヒである。そのいっぽうで、情緒的盛り上がりを支えるキーパーソンは長門にほかならない。PCを通じてかすかに接触を保つ2人。感情表現の極端に少ない長門が最後に示した感情の発露。
間違いなく、憂鬱Y内の中盤での盛り上がりのピークはあそこにある。
となると、それを視聴者に無理なく受け容れさせるために、長門←→キョンの関係も強めておかねばならない道理。
そう考えると、「射手座」は長門のキャラの掘り下げに加えて、なぜかキョンの言ったことに従おうとする長門を印象付ける意味を持つことになる。
この「なぜかキョンの言ったことに従おうとする長門」は孤島後編でも確認できる。
FK
追記2
2007/05/23(Wed) 21:56:34 No.868
つまり、クライマックスに向けてハルヒと長門2人との関係強化を図っていたわけで、その点でヒロイン2人制だといえよう。
もちろん、長門のほうが半歩下がった立ち位置にいるわけだが。
そういう視点から言うと、ミクルは長門からさらに2歩ほど下がった位置にいる。
未来から来たというわりにはなんらそれらしいアクションをとらず、ただただマスコット役に甘んじている。長門に比べて明らかにイベントが少ないのだ。
もともと監視者ということらしいし、ハルヒがマスコット役を望んだからそうなっているという解釈もできなくはない。にしても、役どころとして重要度が低くなっており、結果印象が薄くなっているのは否めない。

まあそんなこととは無関係に、一番魅力を感じる女性キャラは鶴屋さんなわけだがw
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/21(Mon) 15:49:47 No.861
皇国の守護者原作第1巻より引用。

『常識を法則性と論理性で捉え直すことは、大抵の連中にとり、知的拷問でしかない。』

この言によればFKは少数派に属しているわけだ。
そして法則性と論理性で捉え直した結果、その「常識」に妥当性がないと判断した場合、この少数派のなかのさらに一部の人間たちはその「常識」に価値を見出さない。
これがアモラルということであり、妥当性のある常識を自分の都合で犯すことや単に常識を知らないこととは明確に区別されねばならない。

・・・もっとも、このような「『常識』の対立概念が含む要素を論理的に捉えなおす」という行為自体、大抵の連中にとって知的拷問でしかないのだろうが。
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/19(Sat) 11:22:13 No.858
WizFO欠けた大地。異界4Fで相当の無理をしながらアイテム稼ぎをしていたものの、勝率5%〜30%ぐらいしかない敵パーティーが高頻度で出てくるのでさすがに効率悪すぎ。
申し訳程度の物理攻撃しかできないシーフは仕方ないとしても、LV22でキュアオール
(マディ)すら使えないビショップは完全にお荷物でしかないので、使い物になるまで経験値稼ぎすることに決定。
実のところ、ウィルオーウィスプ・グレーターデーモン・ポイズンジャイアントなどが出現する通常世界5Fのほうがもらえる経験値がよかったりするので、少人数編成でしばらくルーチンワークに徹する。
そのうちにビショップがLV25になりニュークリアブラスト(ティルトウェイト)を憶えた。これでようやくお荷物からは脱したか?
FK
その後
2007/05/19(Sat) 23:55:37 No.859
通常世界5Fで出現するモンキーマン(ひどい名前だ)という敵を養殖するのが一番経験値の稼ぎ効率が良いと結論付けた。
1体あたりの経験値はグレーターデーモンよりぜんぜん低いが、5LV魔術師呪文・毒・マヒというやっかいな特殊攻撃を持っているグレーターデーモンを相手するよりは通常攻撃しかしないモンキーマンのほうがはるかに御しやすい。

戦闘終了時に1人あたり獲得経験値160万とかってもはや異次元の数字。モンキーマン1体あたり2500ぐらいだから600匹以上殺したわけか。我ながらよくやる。
これぐらい稼げれば3,4LVは上がるのでどんな貧弱な坊やでもすぐ強靭な兵士に鍛え上げられる。リベンジの日は近いな。
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/16(Wed) 21:07:10 No.857
京アニ版Kanon視聴完了。
クライマックスである、あゆが3つ目の願いを言うシーンでは微妙に間の取り方が足りないせいでゲーム版よりインパクトがやや薄れている気がするものの・・・
演出面ではゲームより良いところもたくさんある。
ゲーム版で難解だった部分がわかりやすくなってるので能動性とは別の部分でも視聴ハードルが下がってる。
うん、これだけ観てればゲーム版はやらなくても大丈夫だね。

次は涼宮ハルヒの憂鬱ー。
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/14(Mon) 21:28:31 No.853
麻雀の話。
細かい状況は忘れたが、手出し2筒が宣言牌のリーチに対して3筒が通るかどうか、という命題。

・単純なくっつき狙いで手牌に残っていた可能性は低いので、役に絡むか近牌の存在を示唆している。
 役としては三色か一通が濃厚。
・24に5がくっついてリャンメンになったケース。捨て牌に6があれば否定できる。
・三色狙いで224からカン3になったケース。三色傾向をあわせて読む必要あり。
・224からシャボを嫌ってカン3になったケース。見えている範囲での2の枚数が多ければそれなりに有力。
・2〜6や2〜9から369の筋をノベタンに選んだケース。捨て牌に6があれば否定できる。
・233からシャボになったケース。役牌やドラのトイツ、三暗刻などが考えられる。
・122からのペン3というケース。シャボを嫌うか、1がドラとか、789の三色がチャンタまで伸びた場合など。
FK
続き
2007/05/14(Mon) 21:33:24 No.854
逆に、2の手出しが役に絡んだ待ちや近牌の存在を意味しない場合。
・123や234の三色狙いで、最後にあきらめたケース。
・同様に、一通を狙っていて最後にあきらめたケース。
・七対子のタンキ候補として2を持っていたケース。
・共通安牌として2を持っていたケース。2人以上がすでに切っていたり、ピンズの下が多く切られていればそれなりに有力。

…細かい状況が明らかでない以上結論は出ないわけだが、総合的には「最有力ロン牌候補ではないものの十分に危険。無理に通せる牌ではない」という判断が妥当だろう。
FK
ちょっと訂正。
2007/05/14(Mon) 21:38:44 No.855
1がドラなら122の形でイーシャンテンにする可能性は低いか。タンヤオとの両天秤というケースもなくはないが。
FK
Re:FKの日々のたわごと
2007/05/15(Tue) 10:52:02 No.856
22223からの2切り出しで3が高めだったりすると
漫画的だと思いますw
ストレートに読んで14もしっかり当たるあたり。
GW
FKの日々のたわごと
2007/05/13(Sun) 00:24:33 No.851
Fate/Zero現在刊行分(2巻)読了。

ノベル系のゲームとラノベはある程度の量視聴してきたわけだが、その中でFKが最も評価している物書きは虚淵玄だったりする。
その手のテキストでは独特の言い回しや笑いをとることで雰囲気や勢いを作り出し、そのノリで引っ張っていくという手法が使われていることが多いが、虚淵玄はそういうことをするでもなく、あくまで望んだ順番と望んだ密度で情報を与えていくことで読者を文章に引き込んでいく。
この、情報の流れをコントロールする手腕こそが純粋に文章構築の巧さであると思う。文章表現に凝るのは往々にして味付けが濃くなりすぎてクドくなる。笑いを取るのは「安直」か「唐突」のどちらかの罠に陥りがちだ。しかし、文章構築の巧さで引き込むならそれはテキストものではまさに王道であり、おかしな偏りから不快感を覚えることなどあろうはずもない。
FK
続き
2007/05/13(Sun) 00:52:53 No.852
で、Fate/Zeroは第4次聖杯戦争、Fate/stay nightの前の物語。
TYPE-MOONの(というか奈須きのこの)作品は文章表現に癖があり、そこがFK的にはやや鼻につくものの、設定の面白さは間違いのないところ。そこに文章力に定評のある虚淵玄が筆をとるとなれば、これはもう最強タッグと言っても過言ではあるまい。

で、読み終わって。
驚嘆したのは、文章のほうもしっかりとTYPE-MOONっぽさを帯びていたことだった。
むろん、登場人物の設定がTYPE-MOON側で詳細に行われていたなら、登場人物の行動で作られるストーリーである以上文章にもそれが自然に反映されてくるだろうが、あとがきによればかなりの裁量権が書き手側に与えられていたらしい。
なので、これは虚淵玄が意図的にそのようにしたのだと考えられる。
ある特定の味付けに依存するのではない、純粋な文章力を行使できるからこそ、それに望んだテイストを加えることもできる、ということだろう。
芥川でなくても「日暮、お前はほんまに器用なやっちゃで…」とつぶやきたくもなろうというものだ。
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/11(Fri) 00:47:08 No.849
京アニ版Kanon。
第12話まで見終わって折り返し点。

・「原作付きアニメは映像化によって原作にない付加価値を持たねばならない。でなければ作品としての存在意義は無い」というのが持論だったが、メディアによって視聴者に求められる能動性は異なるので、より低い能動性で視聴できるメディアに移植するなら最低限それだけの意味はある。
ひらたくいえば、ゲームの形態や小説の形態だと視聴完遂できない場合でもマンガやアニメなら可能だったりするということだ。
(能動性:高)ノベルゲーム>小説>マンガ>アニメ(能動性:低)
という感じか。
・映像化によって、原作より明確に受け取ることができたイメージは「あゆが元気な女の子」だということ。たしかに原作でもそのような評価をされていたかもしれない。が、それは自分の中に根付いてはおらず、「あゆ=うぐぅ=いじられ系のドジ?」ぐらいのイメージでしかなかった。
それが、動きを伴った映像とボイスで「あゆ=元気」とイメージ付けされるに至った。これは立派に原作にない付加価値だと言えよう。
…原作にボイスがあればここまでのイメージの差はなかったかもしれないが。
FK
続き
2007/05/11(Fri) 00:47:20 No.850
・逆に、映像とボイス付きで「ふぁいとっ、だよ」とかの濃い目のキャラ付けをやられるとクドすぎるように感じられる。これは、メディアが持つ表現力の差がキャラの印象をも左右するということで、他メディアへの移植のデリケートさを示しているといえよう。
むろん、そのようなことに配慮せぬまま安直な移植が行われた例は枚挙に暇がないのだが。
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/10(Thu) 20:26:34 No.848
WizFO「欠けた大地」異界突入。通常世界は5フロア+αだが、全フロアに渡って仕掛け満載のうえ、LV15ぐらい無いと通常世界のボスを撃破するのは難しいので、今までの2シナリオとは比較にならないボリュームだといえよう。
それにしても、通常世界での最終フロアのほうがアイテムの質がいいのはどういうわけだか。敵はこっちのほうが強いというのに、戦ってもまったく戦力アップが見込めない。とっとと実入りのいいフロアまで進みたいところだが、現実世界に輪をかけて高難度な仕掛けが施されているためそれもままならない。
うーむ、前衛3人とも攻撃回数5回に達するまで経験値稼ぎに徹するべきか?
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/08(Tue) 01:09:11 No.847
京アニ版Kanon第5話まで視聴。
懐かしくなってPC版Kanonを見直してみる。
・・・

昔のいたる絵ってこんなに微妙だったのか・・・
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/05(Sat) 20:59:39 No.845
今日の例会で回した2007年4月型オルゾフコントロール(RA/GP/DI/TS/PC)。

[Creature 30]
4 Ravenous Rats
2 Pit Keeper
4 Shrieking Grotesque
2 Aven Riftwatcher
3 Necrotic Sliver
3 Dimir House Guard
1 Keening Banshee
3 Nekrataal
1 Ghost Council of Orzhova
4 Twisted Abomination
3 Angel of Despair
[Spell 4]
1 Damnation
1 Diabolic Tutor
2 Debter's Knell
[Land 26]
4 Godless Shrine
4 Cave of Koilos
13 Swamp
3 Plains
2 Orzhov Basilica

[Sideboard 15]
2 Pit Keeper
2 Aven Riftwatcher
2 Persecute
4 Sudden Death
1 Nekrataal
1 Keening Banshee
3 Castigate

黒ガントレットデッキの「軽いアンチコントロールカードが無い」「エンチャントもアーティファクトも壊せない」という弱点を克服すべく組んでみたデッキ。
手堅くなったかわりに爆発力とロマン性は乏しくなった。が、まあまだそこそこお楽しみ要素は残っている。
FK
いくつか解説。
2007/05/05(Sat) 21:10:11 No.846
・Ravenous Rats、Shrieking Grotesque
 Repealの使用頻度を考えると、場に出た時点ですでにひと仕事終えているこれらのカードはヒッピーよりある意味有効。Dodecapodをサイドインされると泣けるが。
・Aven Riftwatcher
 このデッキならBottle Gnomeよりいい仕事をするのではないかと思われるカード。生贄に捧げなくても2点ゲインできるし、攻撃に回れば回避能力つきでダメージを通しやすい。幽霊議員との相性も良好。どうせステロイドやZOO相手でボトルノームが素直にブロッカーとして活躍し続けられるとは思えないし。
・Debter's Knell、Pit Keeper
 このデッキのアドバンテージエンジン。相手がエンチャント破壊をサイドインしてくると読めた場合はサイドのPit Keeper×2と入れ替えることで狙いをすかせる。普通に墓地対策されても最低限の仕事はこなす。
・Orzhov Basilica
 単純にカードアドバンテージが取れる良カード。土地をバウンスするカードがあまりデッキに入らずアネックスファイアの人気も退潮した現状、警戒すべきはAvalanche Ridersぐらいか。相手が土地破壊ならこれ2枚+7マナカード5枚をサイドアウトしてしまえばよい。
FK
FKの日々のたわごと
2007/05/03(Thu) 01:02:33 No.844
4/30は子離れできない母親につきあってやることにして石神井公園を散歩。
都心ではあまり見れない花々やカワセミをはじめとした野鳥を見れたのはよかったが
親指ほどもあるスズメバチに強襲されたのはいただけなかった。
咄嗟にしゃがんだら飛び去っていったからよかったものの、あれはマジ怖い。
5/1にはWiZFOの満月王の子供達をクリア。
結局6マップしかないシナリオで、イベント敵はいるもののこれといったボスはおらず、謎解きが中心になるという、いわゆるWizっぽくはない内容だった。
しかしこれもシナリオ5本詰め合わせという構成だからこそ提示できる方向性か。
とりあえず新鮮ではあった。
FK
NO.: Pass: